小学1年生の部

(作品をクリックするとPDFでご覧いただけます)
<最優秀賞 審査委員長賞>
「パパのおしごとてつだいしんぶん」
大田市立北三瓶小学校
大國(おおぐに) 太陽(たいよう)さん
大すきなうしについてかく

 ぼくは、うしが大すきです。おとうさんのおしごとについてインタビューできてよかったです。これからもおとうさんのおしごとをお手つだいしたいとおもいました。ならったひらがなもがんばってたくさんかきました。しょうらいは、おとうさんのおしごとをつぎたいです。


審査委員の言葉

 ☆記者の日常がうかがえる、生活感あふれる記事、絵がとても良いですね。

 ☆牛が好きなことが紙面を通して伝わってきました。

 ☆絵が子どもらしくて楽しく、インパクトがある。

 ☆自分がいつもやっているお手伝いを分かりやすく紹介しましたね。牛への愛情が伝わってきます。

<優秀賞>
「のってビックリ!きいてビックリ! サバニ シジミ しんぶん」
奥出雲町立阿井小学校 由良(ゆら) 琉磨(りゅうま)さん
シジミ食べるまでのこと知る

 はじめてサバニに乗って、パドルでこぐことが楽しかったです。シジミを食べたことはあるけれど、すくったり分けたり、ぼくが食べるまでにこんなに大へんだとは思いませんでした。みんなに知ってほしいことがたくさんあったけれど、まとめることがむずかしかったです。


審査委員の言葉

 ☆シジミのことをよく調べています。笑顔の写真に楽しかったことが表れていますね。

 ☆写真、絵の使い方がうまい。ビジュアル性の高い作品。

 ☆シジミを音で選別する作業は私もやったことがありますが、知らない読者もいるのでは。シジミに関する意外な情報をこの新聞は読者に教えてくれました。

<優良賞>
「かわいいふくがつくりたいしんぶん」
出雲市立平田小学校 勝部(かつべ) 心々音(ここね)さん
じぶんでふく つくってうれしい

 わたしは、かわいいものが大すきです。ふくをつくるのは大へんだったけれど、かわいいふくができてうれしかったです。かわいいしんぶんにしたくて、いろをカラフルにするのと、字を上手にかくことをがんばりました。しょうに入って、とてもうれしいです。


審査委員の言葉

 ☆面白いテーマ。洋服作りの楽しさが伝わり、できるまでの工程もきちんと整理されていて、分かりやすい新聞です。

 ☆使った道具やかかった費用までまとめて盛り込んでいる点がよかった。

 ☆かわいい服が作りたいという思いが紙面から伝わってきました。「思ったより高かった」の素直な感想もGOOD!

Copyright (C) しまね小中学生新聞コンクール. All Rights Reserved.