小学2年生の部
左ききのくろうを知って
がんばって作った新聞がえらばれて、うれしかったです。左ききのくろうを知ってもらいたくて、一生けんめい書きました。すてきなしょうをもらったので左ききもわるくないな、と思いました。かんせいさせるのにすごく時間がかかったけど、また新聞作りにちょうせんしたいです。
審査委員の言葉
☆家系図を使って左利きのルーツを探る着眼点が、とてもユニークです。
☆体験談と解説のバランスがよい。低学年とは思えない分かりやすさと読み応えがある新聞です。
☆左利きへの理解を広げたいという思いが強く伝わる力作。自分の悩みや疑問をしっかり表現しました。
「ぼんさん」もっと知りたい
ぼくは、じいじが大切にしている「ぼんさん」のことをもっと知りたくて、新聞を作りました。インタビューするだけでなく、自分でもいろいろとやってみることで、もっと分かることがふえました。知りたかったことが知れるのは、とてもうれしいので、これからもふしぎに思ったことは、どんどん調べたいです。
審査委員の言葉
☆「ぼく」と「じいじ」でお盆を深掘りしています。ほほ笑ましい記事。
☆日本の伝統であるお盆やそのさまざまな準備の意味がイラスト、写真を使って分かりやすく表現されています。
☆祖父母から日本の伝統について体験を通して学び、上手にまとめて伝えています。
食の安心 実験してみる
コンビニのおにぎりは何がよく売れているのかが気になって、調べることにしました。みんなが安心しておにぎりを食べてほしかったので、実験もしてみました。取材をするのは初めてで緊張したけど店員さんがニコニコやさしく教えてくれてうれしかったです。
審査委員の言葉
☆おにぎり、おむすびの違いから、腐り方の違いに発展した点に驚きました。握り方、ごはんの温度で差が出ることによく気が付きましたね。
☆実験がすごい。その結果から、安全でおいしいおにぎりを作る方法を導き、知らせているのが素晴らしいです。説得力がある。
☆世間で関心の高いコメをテーマにした着眼点、子どもらしい視点が面白い。


