小学3年生の部

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<最優秀賞 山陰中央新報社社長賞>
「調べて・学んで・食べて発見 サルボウガイふっかつのひみつ」
安来市立十神小学校
大屋(おおや) 壮太郎(そうたろう)さん
サルボウガイ おうえんしよう

 ぼくは、中海のかんきょうや生き物について、3年間かけて調べてきました。今は、夏の暑さや貝毒によって、大好きなサルボウガイがとれなくなっていると聞き、とても心配しています。この新聞を読んで、たくさんの人が中海のサルボウガイにきょうみを持って、一緒におうえんしてもらえたらうれしいです。りょうしの小笹さん、島根大学の山口教授、インタビューに答えてくださりありがとうございました。


審査委員の言葉

 ☆テーマの今日性、取材力、分かりやすく伝えようとする姿勢が光っています。

 ☆漁業や環境までしっかり取材してまとめています。

 ☆見出し、写真の使い方、レイアウトが素晴らしい。

<優秀賞>
「みんな知ってるカイ?貝新聞」
益田市立益田小学校
佐々利(ささり) 史香(ふみか)さん
貝を探す楽しさ伝えたい

 じゅしょうしたと聞いてびっくりして、うれしくなりました。わたしはビーチコーミングがすきなので、この新聞を作りました。写真をとったり、しゅるいでわけて名前を調べたりするのがむずかしかったです。貝やウニなどを探すのは楽しいので、みなさんも海に行って探してみてください。


審査委員の言葉

 ☆新聞作りをきっかけに島根初の発見をしたのは大スクープ! ごみ問題も押さえてあり、プロの記者も顔負けの取材です。

 ☆写真、表の使い方が上手です。

 ☆丁寧に調査がしてあります。貝が好きで好きで仕方ない作者の思いが詰まった新聞。レア度を自分で考えているのもすごい!

<優良賞>
「いのちリレー新聞パート2」
出雲市立四絡小学校
貝田(かいた) 英吉(えいきち)さん
カブトムシから学ぶ命の尊さ

 ぼくは、小学1年生の時からカブトムシの命のリレーをしています。生きものは、カブトムシも人間も、悲しいけれどいつか死んでしまいます。だからこそ命を大切にしたいです。今年のカブトムシたちは、ありがたいことに出雲科学館でも育ててもらっています。夏に、ぜひ科学館に会いに来てください。


審査委員の言葉

 ☆好きな昆虫をテーマによく掘り下げています。昆虫の命を捉えた視点がよい。

 ☆カブトムシが大好きな気持ちが紙面から伝わってきます。きれいな見栄えのする紙面も素晴らしい。

 ☆カブトムシの成長に合わせ、命の尊さを訴えている。写真やイラストを駆使したレイアウトが素晴らしい。

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