小学4年生の部

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<最優秀賞 島根県教育委員会教育長賞>
「ぼくの出っ歯は治るのか??新聞」
浜田市立旭小学校
田中(たなか)愛絆(あつな)さん
目を引き分かりやすさに力

 見た人の目を引いて、分かりやすくて見やすくまとめることに力を入れました。ぼくの出っ歯新聞を見た人がクスッと笑ってくれて、もし同じなやみの人がいたら前向きな気持ちになってくれるとうれしいです。


審査委員の言葉

 ☆自分の悩みをテーマに堂々と徹底して追求した。それ自体がスゴイ!

 ☆おもろい!だけでなく、科学的な思考にも感心しました。

 ☆新聞全体から書き手の熱が伝わります。きっと出っ歯に悩む人の役に立つ新聞です。よく調べ、たくさんの情報を読みやすくきれいな字でまとめています。

 ☆身近な問題をユニークに研究している点がよい。

<優秀賞>
「もえるごみ新聞」
出雲市立四絡小学校
山下(やました)真世(まなせ)さん
ごみから起きる問題知る

 今回は、優秀賞をいただけてとてもうれしいです。学校ではごみについて学習しましたが、大量のごみによってこの地球に海洋おせんや地球温だん化などさまざまな問題が起きることがわかりました。しょう来ぼくたちが安心してくらせるように、多くの人にごみをへらす意しきを持ってほしいと思いました。


審査委員の言葉

 ☆学校での学習をしっかり自分のものにして、問題点を整理して、人に伝えています。たくさんの情報をすばらしいレイアウトで読みやすくまとめました。

 ☆ごみ問題についてとてもよく調べていて、知識の深さに感心します。色使いやレイアウトも工夫されていてgood!。

 ☆社会科見学を新聞に発展させたのは立派です。

<優良賞>
「島根県ドクターヘリ新聞」
出雲市立大津小学校
園山(そのやま)まるさん
インタビューにきん張

 毎日、私の家の上空からヘリコプターの音が聞こえてきて、どうして同じ時こくに飛ぶのかなと思い、調べることにしました。整び士さんや医師にインタビューをするのは初めてだったので、きん張しました。新聞コンクールは1年生から応ぼしていて、初めてゆう良賞をとれてとてもうれしかったです。


審査委員の言葉

 ☆取材の中で命、安全、コミュニケーションというキーワードを見つけたのが素晴らしい。

 ☆一つのテーマを掘り下げて、1枚の新聞に上手にまとめている。

 ☆ドクターヘリの役割を細かく調べ、情報をしっかり整理して伝えている点を評価しました。取材者の驚きや発見が伝わってきます。

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