中学2年生の部
身近な環境問題 もっと知って
身近な環境問題である地盤沈下について、もっといろんな人に知ってもらえるといいなと思い、この新聞を作成しました。実際に地盤沈下が起きている場所を撮影して写真を載せたり、調べたことを誰が見てもわかりやすいような言葉でまとめたりすることを意識しました。皆さんにも、ぜひ身近な環境問題について調べてみてほしいです。
審査委員の言葉
☆地味なテーマだが、住民にとっては大切な問題をよく調べている。
☆読んで勉強になった。一見地味だが、大事なテーマに光を当てた視点の良さ、読みやすいレイアウトが評価できる。
☆本当によく調べている。地盤沈下の基礎知識と松江の現状がよく分かる。
行きたいと思われるように
この度は、賞に選んでいただきありがとうございます。修学旅行で訪れた場所の魅力を、読む人が「行ってみたい」「見てみたい」と感じられるよう意識して新聞にまとめました。表現に悩み、絵に力を入れすぎた部分もありましたが、その分、伝え方を工夫する経験になりました。今後も、人の気持ちを動かせるような表現に挑戦していきたいです。
審査委員の言葉
☆盛りだくさんな情報を丁寧に見やすくまとめたレイアウトが秀逸。
☆「修学旅行新聞」として突出した出来。問いとその対応力、まとめがスゴイ。
☆まさに観光パンフレット。行ってみたくなる。イラストが抜群にうまい。
旧大社線に興味をもって
旧大社線の開業から廃線までの一連の流れが分かりやすくなるようにレイアウトを工夫しました。また、今はなき大社線に興味をもってもらうように迫力ある写真を使ったり、旧大社線の駅紹介コーナーを作ったりしました。この新聞がきっかけで、出雲大社だけでなく、旧大社駅にも足を運んでもらえると幸いです。
審査委員の言葉
☆大社線が廃線になった経緯をよく調べ、まとめてある。
☆大社線の過去、現在を調べ、その栄華と衰退の移り変わりを分かりやすく紹介した。大社線の存在感をアピールしている。
☆大社線の歴史がよく分かった。地域の人の声を取材するともっとよい新聞になった。


