文化、学術、芸術、教育、社会貢献、芸能、スポーツ等のイベントを開催するにあたり、山陰中央新報社の後援(名義使用)を希望される場合は、以下の手続き、内容をご確認の上、お申し込み下さい。

1.申請書を下記の宛先まで送付、またはメールアドレスへ送信してください。申請書には必要事項を漏れなくご記入の上、責任者が捺印して下さい。

  • 申請用紙には、実施要綱、企画書、趣意書など、詳しい事業の内容が分かる資料を添付して下さい
  • 返信用の封筒またはハガキ(宛先明記、切手貼付)を同封して下さい
  • メールで申請する場合は、捺印のある申請書と実施要項などの必要書類をPDFにして下記のメールアドレスに送信して下さい

2.少なくともイベント開催の1カ月前までに、後援承諾の手続きが完了するよう、送付して下さい。審査にかかる期間は、通常約2週間です。なお、ファクスでの申請は受け付けていません。

【送付先】
〒690-8668 島根県松江市殿町383
山陰中央新報社 文化事業局事業部「後援申請」係
TEL:0852-32-3415(営業時間は平日10:00~17:00)

【メールアドレス】jigyo@sanin-chuo.co.jp

3.名義後援申請書は、山陰中央新報社で審査し、承諾の場合は「後援承諾書」を発行します。なお、審査の結果、後援を承諾できない場合があります。

4.「後援承諾書」の発行に伴い、ポスターやチラシ、プログラムなどの印刷物や会場内看板などに、申請された事業の「後援」団体として、「山陰中央新報社」の名義を表記することができます。

  • 印刷物などの発注は、必ず、後援承諾書受領後に行って下さい
  • 後援承諾書の発行が万が一遅延した場合であっても、当社は当該遅延に伴う責任を一切おいません

◆後援申請書(Excel)

5.事業終了後は、3カ月以内に終了報告書を郵送にてご提出下さい。

6.取材・記事掲載等の要請は、編集局各部へご連絡ください。

【重要注意事項】

1.申請内容に変更が生じた場合および本事業に関して何らかのトラブルが発生した場合は、直ちにご連絡下さい。以下のような場合には、後援承諾書発行後でも後援を取り消す場合があります。その際には、山陰中央新報社の社名の入った印刷物や看板などの告知物は、すべて回収し破棄して頂きます。

  • 名義後援の趣旨・内容を逸脱する行為があったと山陰中央新報社が判断した場合
  • 申請内容と異なる事実が判明した場合や信義に反する行為があったと山陰中央新報社が判断した場合
  • 主催者(申請者)側の落ち度でトラブルが発生したと山陰中央新報社が判断した場合

2.後援名義の使用にあたっては、経費に関するすべての問題、開催中の事故、または不測の事態、前記1.に定める後援の取消、その他の理由の如何に関わらず、本事業に関連して発生した問題(抗議、クレーム、訴訟の提起等その一切を含む)についてはすべて、申請者(団体)の責任・負担で処理・解決していただきます。山陰中央新報社は一切関知しません。あらかじめご了解のうえ、お申し込みください。

3.後援名義使用の申請者(団体)が、個人情報(参加者名簿、会員名簿など)を取得、利用する場合は、法令を順守し、故意、過失により個人情報が漏洩することがないよう十分な管理を徹底するとともに、利用目的を明示して取得し、その利用目的を超えて使用しないで下さい。取得した個人情報は、利用目的の範囲内で、内容の正確性、最新性を確保することに努めるとともに、不正なアクセスや漏洩、改ざんを防止するため取扱者を特定するなど、管理を徹底してください。万が一漏洩などの事故が発生した場合、その責任は申請者(団体)がすべて負い、山陰中央新報社は一切関知しないことを保証し、了解していただきます。

4.以下のいずれかに該当すると山陰中央新報社が判断した場合は、後援をお断りいたします

  • 公序良俗に反するもの、またはその恐れがあるもの
  • 特定の政党、宗教団体等が、政治活動、布教等を目的として実施する事業
  • 高額な参加費の徴収、または出品物の販売など、営利が主目的と認められるもの
  • 過去に後援した事業で、正当な理由なく承諾の際の条件を履行しなかったもの
  • その他、後援することが不適当であるもの

5.当社から本件についての業務報告を求められたときは、申請者は業務関係書類を開示すること。

6.その他、この約定に定めていない事項は、すべて当社と協議して行うこと。