5日放送のABEMA『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(後9:30)では、実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸が登壇。「AI時代に生き抜く術」をテーマに、「技術革新に乗り遅れて絶滅しないための授業」を届けた。
【番組カット】AI活用めぐる…バッサリと語った岸谷蘭丸
番組冒頭では、生徒たちの近況トークが展開され、タレントの福留光帆が最近のしくじりについて「恋愛がうまくいくいかなすぎて、どうしたらいいか分かんなくて。血迷って深夜に電話占いに5万円くらい課金しちゃって…」と告白する場面も。「1分400円」で恋愛相談が得意な占い師8人に相談したものの、「8種類の答えが返ってきて」「現状は何も変わらず、18時から南に向かって歩きました」と占い師に言われたことを実行したと語り、スタジオの笑いを誘った。
授業では、岸谷先生が現在のAI時代を「人類史上の大きな転換期」と位置づけ、まずはさまざまなAIアプリの普及について解説。出演者たちが自身のAI活用事情について語る中、平成ノブシコブシ・吉村崇は「俺めちゃくちゃ使うよ、ChatGPT」と意外な事実を明かした。「保険とか難しい資料の写真を撮って、それを見せたら『吉村さんに合う保険』とか、『これは払いすぎじゃないですか』みたいなのを出してくれる」と、まるでファイナンシャルプランナーのように活用していると語った。
これに対し、岸谷先生が「『ChatGPTなんてけしからん!』のタイプかと思ってた」と驚くと、吉村は「IT時代に乗り遅れた」「若者に逆転するためにはこれしかない」と切実な理由を熱弁。一方、AIの活用について聞かれた福留は「私は電話占いにしか恋愛相談しない」「ChatGPTとかマジで使わないです。なんか悔しくて」と断言。これに対し、岸谷先生は「淘汰される側」の人間だとバッサリ切り捨て、教室は騒然していた。
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