天保3(1832)年ごろ、松江市東出雲町下意東で松江藩が開いた藩営の窯があり、そこでは「意東焼」という磁器が作られました。『出雲意東焼』(伊藤菊之輔、1948年)によると、同地には登り窯が2列あり、九州から呼んだ職人と地元の職人ら...
窯跡資料から分かる「意東焼」 <大多和弥生> 湯呑み茶碗など日常生活に 九州と地元の職人らが製作
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