高気圧に覆われて晴れた山陰両県は18日、各地で気温が上昇し、鳥取34・4度、川本33・8度、津和野33・5度など、29観測地点中8カ所で5月の史上最高を記録、18地点で30度以上の真夏日になった。24地点で今年最高を観測した。
気象庁によると、島根県内の各地点の最高気温は、掛合(雲南市)33・4度、松江32・1度、吉賀31・8度など。鳥取は境(境港市)32・8度、米子32・6度など。
強い日差しが照り付けた松江市殿町の松江城周辺では、日傘を差して歩く人の姿が目立った。堀川遊覧船乗り場付近では、...













