フジテレビ系“月9”ドラマ『101回目のプロポーズ』(1991年放送)の続編となる、ドラマ『102回目のプロポーズ』の第8話が27日に放送される。放送を前に、場面カット、あらすじが公開された。
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本作は、鈴木おさむが放送作家・脚本家を引退する数年前から続編ドラマの制作を熱望。大ヒットから35年の時を経て、ついにこの度、本人自ら企画として立ち、新たな連続ドラマとして届けるもの。『101回目のプロポーズ』の最終回で結ばれた矢吹薫(浅野温子)と星野達郎(武田鉄矢)が結婚し、その娘・光(唐田えりか)が主人公のラブストーリーとなっており、『101回目』ファンにも懐かしみながら喜んで頂ける内容が盛りだくさん。単なるラブストーリーにとどまらない、笑えて泣けるヒューマンラブストーリーとなっている。
■第8話あらすじ
太陽(せいや)のお陰で光(唐田えりか)の笑顔を取り戻すことができて喜ぶ一同だが、音(伊藤健太郎)とどのような関係になったのか、みんな気になっている。
晴(林カラス)と咲良(平祐奈)は「音に宣戦布告しに行け!」と太陽をけしかける。太陽はアポもなしに音のピアノスタジオを訪れ、「あなたの都合で光さんを振り回さないでくれ」と真剣に訴えかける。
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