(6月3~5日、大田市民球場、いわみスタジアム、参加12=県大会出場枠4)
昨秋と今春の石央地区大会優勝の大田一、3月の全日本少年春季軟式野球大会出場の大田二を軸に、春の石央地区大会でともに4強に入った大田西、川本も県大会出場を争う。
大田一は主戦俵、福田、水瀧の3投手はいずれも完投能力があり、制球力がある。守備は捕手光井、遊撃寺岡を中心に内野が堅い。攻撃は俵、光井、水瀧ら上位打線に長打力がある。
大田二は俊足の下谷侑が出塁し、長打力がある小原、堀太でかえすのがパターン。小技も織り交ぜ、得点を重ねる。投手は主戦宅和、二番手瀬田がおり、センターラインを中心に守備...













