『東出昌大の野営デトックス』#5に出演した箕輪厚介(C)朝日放送テレビ
『東出昌大の野営デトックス』#5に出演した箕輪厚介(C)朝日放送テレビ

 編集者・実業家の箕輪厚介氏が5日、ABEMA限定で配信された『東出昌大の野営デトックス』(朝日放送テレビ制作)のオリジナルエピソード#5に出演。現代人ならではの「癖」と意外な働き方を明かした。

【写真】不思議な組み合わせ!楽しそうに話す初対面の箕輪厚介、渡部陽一

 #5のゲストには、箕輪氏のほか、戦場カメラマンの渡部陽一氏が登場した。あいにくの雨予報となり、遭難の危険性を考慮して山に入ることを断念した今回の野営。東出が借りている古民家の軒下でゲストの2人と合流し、トークが始まった。

 渡部氏から東出と箕輪氏の面識について問われると、箕輪氏は「東出さんのYouTubeとか好きで、完全なプライベートで1回遊びに(山奥へ)来させてもらった」と、過去にプライベートで東出のもとを訪れていた意外な初対面エピソードを明かした。

 そして、電波のない山奥の環境について、箕輪氏は「こういうところ来ると、スマホも電波ないから、すごい良いなと思うんですけど…」と語りつつ、普段の自身について「15分に1回エゴサーチしてる」と告白。「気になってるとかじゃないんですよ。もう、手の癖」と、現代人ならではの情報社会のリアルを明かした。

 さらに、働き方についての話題では、箕輪氏が「月15日くらいしか働いてなくて、あとは仕事入れてないんですよ」と意外なワークスタイルを打ち明けた。「『箕輪のスケジュールが取れないのは遊んでるだけじゃん』ってバレるから、あんまり言わないようにしてる」と、多忙なイメージとは裏腹な本音を語る場面も見られた。

 『東出昌大の野営デトックス』は、5年前から都会の喧騒を離れ、山奥に移住した俳優・東出昌大が、厳しい都会を生きる芸能人を自身の野営地に招き入れ、共に1泊2日の野営生活を行う番組。野営地を目指し、険しい山道を数時間かけて登った先に広がる絶景、そして野宿で夜を明かすリアルな野営生活の一部始終を映し出し、大自然の中で、ゲストのメンタルデトックスを目指す「野営ヒューマンドキュメント」。