俳優の本木雅弘が、6日放送のTBS系バラエティー『人生最高レストラン』(後11:30)に出演。実家が埼玉県で代々続く農家であることを明かし、自身の食生活や料理へのこだわりについて語った。
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昨年12月に60歳の還暦を迎えた本木。MCの加藤浩次から「還暦ですよ」と驚かれると、「昨年の12月になりました」と振り返りながら、「顔は塗りたくってごまかしてますからね」「はがせば普通のおじいさんですよ」と笑いを交えて話した。
番組では、普段から自炊をするのかと聞かれた本木が「多少ですけれどもね」と回答。その上で、「元々、埼玉県の農家の出身なので」と切り出し、「基本的には新鮮な、みずみずしいものを多く頂いていたっていうのがあるので。そういったものがあれば、もうそれで十分っていうところはありますけれどね」と語り、幼少期から親しんできた食材が現在の食の原点になっていることを明かした。
本木の実家は16代続く農家として知られており、妻でエッセイストの内田也哉子も過去にテレビ番組でその歴史について語っている。
番組では、本木が自ら撮影した料理の写真も紹介された。朝食として用意したビーツ(赤カブ)の料理や、夕食に作ったという「カブのカルパッチョ」が映し出されると、「この日は妻が仕事で帰りが遅いので、私と次男だけが先に食べる。私が用意したんですけれども」と説明した。
彩り豊かな料理の出来栄えに加藤は「凄いですって」と感心。本木は派手な料理ではなくとも、新鮮な野菜の持ち味を生かした食事を大切にしている様子をのぞかせた。
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