時間がたっても癒えない戦争トラウマ 香山リカ・てのひら診療室 コラム 2025/8/8 09:35 保存 つらい経験から時間がたつことで悲しみなどが癒えることを、俗に「日にち薬」と言う。しかし、いくら時間がたっても消えない苦しみ、悲しみもある。テレビなどで被爆の経験を語る広島や長崎の人を見ていて... 残り865文字(全文:961文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 与党過半数割れ 怒りの貯金箱 開けた 精神科医 香山リカ 2024/11/2 04:00 明窓・「間違いじゃない。それでいい。」 水平思考のススメ 2026/4/12 04:00 論説 米イラン協議 戦闘終結へ信頼醸成を 2026/4/12 04:00 明窓 友蔵ショック 締めさばが食べられなくなるかもの巻 2026/4/11 04:00 論説 石油不足対策 痛みを分かち合う時だ 2026/4/11 04:00 特集・連載 内面に向き合い、軽くなった心 同じ悩みを抱える人に寄り添う 自傷行為をやめられなかった女性(4)〈顔なき…声〉 2025/12/1 10:00 暴力団の兄貴分から誘われた「シャブ」 体が宙に浮いている感覚 薬物依存症だった男性(2)〈顔なき…声〉 2025/9/3 18:00 客前で切り替わる「スイッチ」 テーマに合わせ「演じる」 コンカフェ店員の女子大生(中)〈顔なき…声〉 2025/8/13 05:00 住民、竹島問題啓発を要望 5年ぶり、領土議連と意見交換 2025/2/22 04:00 集いと手仕事で、人生に彩りを 伊藤和子さん 松原タニシと吉田悠軌の『怪談×島根』~怪談とシジミで整う夜~ 多様な人材が活躍できる職場へ 定着率向上を支える“働きやすさ”の追求 山陰まんなか未来創造塾 「突破のプロ」が明かす、逆境を味方にする力