福島市のマンホール内で作業員1人が死亡した5月の事故で、福島県警は2日、意識不明だった70歳の男性作業員が低酸素脳症で新たに死亡したと明らかにした。消防が救助に入った際の酸素濃度が、通常の半分以下だったことも分かった。