サッカーは11人対11人で争われるスポーツだが、必ずしも11人である必要はない。競技規則第3条・競技者の『1.競技者の数』の冒頭に、こう記されている。
「試合は、11人以下の競技者からなる2つのチームによって行われる。そのうち1人は、ゴールキーパーである。いずれかのチームが7人未満の場合、試合は、開始も続行もされない」
競技規則なので、まどろっこしい表現だが、簡単に言うと1チーム最低7人いればOK。途中で誰かが主審にレッドカードを提示されて退場を命じられたり、脳震とうなどの負傷でプレー続行不可能になったりして、どちらかのチームが6人...













