昨年8月29日、女子のプロサッカーリーグ・WEリーグのサンフレッチェ広島レジーナから、2025/26シーズンの加入内定選手が発表された。勉強不足で名前は知らず、でも出身地が島根県松江市だったので『おお、そんな選手がいたのか』と思っていた。
すると、わずか2日後の同31日、WEリーグの試合に初出場したので驚いた。同21日に18歳になったばかりの高校3年生が、思い切り良くシュートを打ったり、自ら奪ったボールをドリブルで運んでからパスを送ったりして、プロデビュー戦のピッチで躍動している。いつか取材したいと思っていて、先日インタビューすることができた。
臼井利依(うすい・りえ)は2007年8月21日、広島市生まれ。小学1年生の終わりに...












