島根県高校春季野球大会第6日は26日、松江市営野球場と益田市民球場で準々決勝があり、島根中央、開星、石見智翠館、立正大淞南が準決勝に進出し、今夏の島根大会のシード権と中国大会出場を決めた。
島根中央は津和野に逆転勝ちし、開星は松江南との打撃戦を制した。石見智翠館は延長の末、大社を下し、立正大淞南は平田に競り勝った。
第7日は5月1日、江津市民球場で準決勝がある。昨秋の県大会を制した島根中央と開星、同大会準優勝の石見智翠館と立正大淞南がそれぞれ対戦する。
島根中央、2戦連続コールド 高い打撃力、終盤に発揮
島根中央は2試合連続コールド勝ちで中国大会出場を...











