『THE MUSIC DAY 2026』総合司会を務める嵐・櫻井翔(C)日本テレビ
『THE MUSIC DAY 2026』総合司会を務める嵐・櫻井翔(C)日本テレビ

 日本テレビ系夏の音楽特番『THE MUSIC DAY 2026』が、7月4日に千葉・幕張メッセから9時間30分(後1:30~後10:54)にわたって生放送されることが決定した。総合司会は2013年7月の初回放送から14年連続で櫻井翔が務める。

【画像】『THE MUSIC DAY 2026』ロゴ

 今年のテーマは「音楽の物語」。自分の好きな曲だけをイヤホンで聞く時代だが、音楽を“物語”と味わうことで、新たな音楽との出会い、時代を越える名曲の再発見が、きっとある。テレビだからこそできる世代も性別もすべてを超えた、みんなでつながる9時間30分を総勢60組超えのアーティストとともに届ける。

 総合司会の櫻井のほか、MCを羽鳥慎一、バカリズム、水卜麻美アナウンサー、ネクストゲート進行を市来玲奈アナウンサーが務める。

【櫻井翔コメント全文】
――14年連続で総合司会を務める意気込み
昨年より放送時間もさらに長くなり、例年以上にたくさんの音楽とパフォーマンスをお届けできることを、今から楽しみにしています。

気づけば14回目になりますが、毎年、『THE MUSIC DAY』が“夏のはじまり”のような番組になったらいいなと思いながらやっています。今年も豪華なアーティストの皆さんとともに、「夏が始まったな」と感じてもらえるような、熱量のある時間を届けられたらうれしいです。

――今年のテーマ【音楽の物語】について
アーティストの皆さんそれぞれに、楽曲や活動を通して積み重ねてきた“物語”があると思っています。一方で、音楽を聴く視聴者の皆さんにも、「この曲を聴いていた頃、こんなことがあったな」とか、それぞれの思い出や物語があると思っていて。アーティストの方々が届ける物語と、観てくださる皆さん自身の物語を、この番組が結ぶ存在になれたらいいなと思っています。

――ターニングポイントになった楽曲について
シブがき隊さんの「スシ食いねェ!」ですね。初めてテレビに出て踊った曲です。当時はまだ学校に芸能活動のことを伝えていなくて、会社には「カメラに映らない場所で踊らせてください」という、今思うとすごく不思議なお願いをしていました(笑)。画面から見て右後ろの端の方で、なるべく目立たないように踊っていたのを覚えています。その後、オンエアまでには学校にもきちんと話しましたが、僕にとって“初めてテレビに出て踊った曲”として、すごく印象に残っています。

――視聴者へメッセージ
今年は例年以上に長い9時間半の生放送になりますし、幅広い世代のアーティストの皆さんに出演していただきます。もちろん全部見ていただけたらうれしいですが、どのタイミングから見始めても楽しめる番組になっていると思います。生放送ならではの“今まさに幕張でやっている!”というライブ感を、テレビの前で一緒に感じながら楽しんでいただけたらうれしいです。