お笑いコンビ・爆笑問題の太田光が、7日放送のTBS系『サンデー・ジャポン』(毎週日曜 前9:54)に出演し、高市早苗首相陣営をめぐる“疑惑”に言及した。
【写真】なかなか貴重?首相側から見た会見の光景
「週刊文春」が高市首相の陣営が誹謗中傷動画を作成したのではないかと報じ、高市首相が国会で追求を受けている。
太田は「総理は国民のための仕事をしたいと、だからイチ週刊誌、デマが多い週刊誌ことで関わっている時間はないとおっしゃっているんですけど」とした上で「僕は別に文春を信じろっていうことでもないし、高市さんがウソをついているっていう訳でもない」と断り、「週刊文春じゃないですか。イチ雑誌とは言え。今まで週刊文春がやってきたいろんなウソもあったし、真実もあったわけですよね、ロッキード事件やなんかも過去にはいろいろ暴いてきた中の実績から考えると、ここまで第5弾までやっている、週刊文春が。これがもしウソだったら、廃刊ぐらいのレベルの問題なので。イチ週刊誌問題として収めるにはちょっと無理があるかなという気はしますよね」と述べた。
さらに、「雑誌の裁判をやっても不毛なのでやりませんということになると、総理がそうならなんでも今度は、他の雑誌は書き放題というふうにもとられかねない」と私見。
また、別の視点として、渦中の音声について「僕も有料会員になっているので聞いてますけど」とし、「(会話)サナエトークンの話なんですよね、誹謗中傷動画の話じゃなくて」「あれは誹謗中傷動画の話ではないので、高市さんが言っている誹謗中傷動画のやりとりには当たらないっていうのは確かにそう」とも語った。
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