お笑いコンビ・アキナの山名文和(45)が7日、大阪・なんば駅前の書店で行われた自身初のエッセイ『しあわせは小走りでやって来る』(ヨシモトブックス)の出版記念イベントに妻の吉本新喜劇座員・宇都宮まき(44)と共に登場した。
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同書は、山名が愛犬「おまめ」との暮らしや日々の散歩を通して感じたことをつづった。おまめと過ごす時間の中で、生活が変化し、大切な人と出会い、家族が増え…“生き方の変化”や“気づき”のヒントとなる。
イベントに同席した宇都宮は「気づいたら、感動して泣いてたんです」と同書の感想を明かし、具体的に「64ページの結婚というところ…。結局自分は自分のことが大好きなんだなと思いました(笑)」とにっこり。
その上で「(山名が自宅で)書いてるところは一回も見たことない。家に帰ってきたら家族に全振りしてくれて、すごいな、いつのまに書いたん?って、余計できあがったときに感動した」と証言。
2人は、MBSテレビ『せやねん!』などでの共演を経て、2021年7月に結婚を発表。2022年に第1子、23年に第2子が誕生している。「いつも元気で明るいパパ」でいてくれるという山名に対し、宇都宮は子育てにも触れて「私ではできない寄り添い方をしている」と感謝を伝えていた。
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