なかやまきんに君 (C)ORICON NewS inc.
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 お笑い芸人のなかやまきんに君(47)が28日放送のフジテレビ系バラエティー『ぽかぽか』(月~金 前11:47)に出演。筋肉留学中の大失敗を明かした。

【写真】『鎌倉殿の13人』『どうする家康』など出演した米本学仁

 番組内のトーク中、2006年から11年まで続けたアメリカでの筋肉留学中の話題になると、4年半ほどの滞在を終える2日前の出来事を振り返った。きんに君は日本人の友人とご飯を食べている中、「そこにアメリカ人の方が来て『映画のプロデューサーです』って言われて名刺もらったんですよ」と明かした。

 ただロサンゼルスという土地柄、「自称プロデューサー」を名乗る自分も多いため、その誘いを真に受けることはなく、友人に「興味あったら連絡してみたら?みたいな話をしてたんです」と語った。すると帰国後、その友人から連絡があり、米俳優のキアヌ・リーヴスと共演したと聞かされたという。

 その友人とは俳優の米本学仁で、米本はその誘いを受け、オーディションに参加。結果的にハリウッドデビューを果たし、映画『47 Ronin』に出演することになった。その後、米本は『鎌倉殿の13人』、『どうする家康』、『全裸監督』、『ガンニバル』といった話題作に出演している。

 きんに君は「もう少しいれば僕もチャンスがあったと…」と悔しがった。