映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』のビジュアル(C) 2025 Nintendo and Universal Studios. All Rights Reserved.
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 人気ゲーム『スーパーマリオ』シリーズの新作アニメ映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』(4月24日公開)の全世界累計興行成績が、10億ドル(約1603億2464万円 1ドル160.32円換算)を突破した。

【画像】新キャラ登場!映画『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』場面カット

 日本では公開7週目を迎え、累計興行収入が73億7510万8,040円を記録。これにより『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017年)の73.2億円を上回り、イルミネーション作品歴代2位の興行収入となった。歴代1位は『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』(2023年)のため、イルミネーション作品のTOP2をマリオの映画が独占する形となっている。

 『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、マリオとルイージが、ある日、新たな相棒ヨッシーに出会う。ピーチ姫の誕生日パーティーをきっかけに、クッパJr.の邪悪な野望を阻止するため、ロゼッタを守る宇宙への冒険の旅に出るストーリー。

 「スーパーマリオ」の世界をもとにしたアニメーション作品で、2023年に公開され、全世界累計興行収入約13億ドル(約2000億円)以上を記録した『ザ・スーパーマリオブラザーズ・ムービー』に続く2作目。4月1日から先行して全世界で公開されており、世界中で大ヒットとなっている。