店頭でウクライナ支援の募金活動を行う石見智翠館高校インターアクトクラブのメンバー=江津市江津町、Aコープごうつ店
店頭でウクライナ支援の募金活動を行う石見智翠館高校インターアクトクラブのメンバー=江津市江津町、Aコープごうつ店

 ロシアから侵攻を受けるウクライナの人たちを支援する募金に、石見智翠館高(江津市渡津町)のボランティアサークル・インターアクトクラブ(21人)が取り組んでいる。2日は江津市江津町のAコープごうつ店で実施。「復興支援」「難民支援募金」と手書きした札を掲げ、買い物客らに協力を呼び掛けた。3日も同店前に立つ。

 同クラブは3月26、27日、大田市内でも街頭活動を行い、27万円を集めた。4月9日には浜田市田町のスーパーダップス前で呼び掛ける。

 寄付金は日本赤十字社島根県支部を通じて役立ててもらう考えで、田原采実(ことみ)部長(17)は「遠く離れていても市民の悲しみや苦しみは伝わる。継続して支援できる方法を探っていきたい」と話した。
     (村上栄太郎)