邑南町日和の3人制屋外コートを計画した二人が、バスケットボールウエアのブランドを立ち上げた。ロゴマークをあしらったスエットなどを発売し、収益は全額屋外コートの維持、修繕費に充てる。
ブランドは中井大介さんと月森拓哉さんが始めた。日和の「和」と屋外コートの名前「day and court(デイアンドコート)」の「D」をロゴマークにデザインした。
第1弾で黒とグレーの2色のスェット(大人用3500円、子ども用3千円)と同色のハーフパンツ(同3千円、同2800円)、黒と白の2色のTシャツ(同2千円、同1800円)の3種類を販売する。大人用はS~XLまでの4サイズ、子ども用は110、130、150の3サイズを用意した。今後、商品の種類を増やす予定。
近くの商店、ヒワココで販売する。月森さんは「子どもたちがずっとバスケを楽しめるよう、寄付だと思って手にしてもらえるとうれしい」と話した。
(糸賀淳也)













