<論説コラム風速計> 事業費膨張の万博 閉幕後も効果で回収を 論説委員長・松村健次 コラム 2022/11/1 04:00 保存 自治体の事業計画の修正はよくあることだが、たとえ外的な要因でも、事業費がかさむと住民の目はより厳しくなる。 2025年秋の新庁舎完成に向け急ピッチで進む松江市役所本庁舎の建て替え工事の総事業費が、見込んでいた150億円から増える見通しだとい... 残り1091文字(全文:1212文字) 続きを読むには会員登録が必要です 無料会員に登録する ログインする 保存 記事を保存する この機能は有料会員限定です。保存した記事やフォローした特集をマイページでご覧いただけます。 有料会員になる ログイン 関連記事 明窓・「黒船」襲来と中心市街地の空洞化 2026/3/28 04:00 論説 イラン攻撃1カ月 交戦終結へ猶予はない 2026/3/28 04:00 明窓・ミルキーは”故郷の味” 日南トマトとコラボ 2026/3/27 04:00 論説 暫定予算提出へ 審議と誠実に向き合え 2026/3/27 04:00 明窓 多摩川格差 異なる子育てサービス 2026/3/26 04:00 特集・連載 矛先は手首から上部へ ゆがんだ感情の先に身につけたコツ 自傷行為をやめられなかった女性(3)〈顔なき…声〉 2025/11/30 11:00 島根大生に命の尊さ伝える 松江、交通事故遺族が講演 2025/6/6 04:00 住民、竹島問題啓発を要望 5年ぶり、領土議連と意見交換 2025/2/22 04:00 使用済み「1日乗り放題券」ショップで転売横行 鉄道各社は「営業妨害」 しかし抜け道も… 2024/12/19 18:00 山陰中央新報読者のみなさまに 新米販売のご案内 【石崎巧・朴航生出演】 「勝手に!スサマジトーク公開収録」 観覧者募集中! 第1回 キャラクター総選挙 結果発表! 栄えある第1位は……? 地元で育つミライのチカラ 島根県立邇摩高等学校