冬の石見路で中学生から社会人までがたすきをつなぐ第34回浜田ー益田間駅伝競走大会(愛称・しおかぜ駅伝)が14日、益田市乙吉町の益田陸上競技場をスタートし、浜田市原井町のはまだお魚市場前をゴールとする8区間40・1キロに各地域代表の33チームが出場してあり、雪舟益田が2時間5分25秒で27年ぶり3度目の優勝を飾った。
◆ 全チームの最終順位と各区間の通過タイム(pdfが開きます)
雪舟益田は、7区石川幸輝(益田東高)がトップの浜田Aから1分14秒差の3位でスタートし、2人を抜いて首位に躍り出た。8区大庭一心(龍谷大)も区間新の走りを見せ、2位に2分5秒の大差をつけてゴールした。2位は安定した走りで上位を維持した浜田A、3位は3、7、8区の好走が光った韋駄天雲南が入った。
最優秀選手賞は雪舟益田の石川が獲得し、優秀選手賞は雲南三掛吉の藤原裕貴(雲南消防本部)が受賞した。中高生対象のホープ賞には、雪舟益田の斎藤陽向(東陽中)ら4人が選ばれ、新設された「三浦龍司賞」としてサイン色紙などが贈られた。
大会は浜田市、益田市、島根陸上競技協会、山陰中央新報社が主催。TSKさんいん中央テレビの特別後援、ジュンテンドーの特別協賛、山陰合同銀行、中国電力ネットワーク、JAグループ島根、イワタニ山陰の協賛で開かれた。
(森みずき)
4位以下は下記の通り。
4.松江
5.出雲
6.奥出雲
7.雲南三掛吉
8.邑南瑞穂
9.斐川
10.平田
11.人麻呂益田
12.大田
13.かのあし
14.浜田B
15.飯南
16.三隅
17.鹿島
18.隠岐の島
19.川本
20.桜江
21.金城
22.玉湯
23.安来・広瀬
24.宍道
25.匹見
26.安来・伯太
27.美郷
28.美保関
29.島根
30.八雲
31.どじょっこ安来
32.弥栄
33.八束















