子どもたちが新聞を手作りする「第14回しまね小中学生新聞コンクール」に島根県内の138校から3771点、「第4回しまね高校生新聞記事感想文コンクール」に6校から191編の応募があった。来年1月の審査会で小中学生の新聞は学年別に最優秀賞、優秀賞、優良賞各1点などが、高校生の感想文は上位3賞が選ばれる。
小中学生新聞コンクール(山陰中央新報社主催、山陰中央新報会共催、イオンリテール協賛)の今回のテーマは「5W1Hは魔法の言葉」。「いつ、どこで、誰が、何を、なぜ、どのように・どうした」の5W1Hを意識して情報を集め、書いた力作が寄せられた。
感想文コンクール(山陰中央新報社主催)は、今年4~11月の山陰中央新報の記事から生徒の視点で考えを深め、意見や提言をまとめた作品が集まった。












