東京電力柏崎刈羽原発6号機で再稼働直後に制御棒に関する警報が作動したトラブルで、東電は29日、「電流の周波数を変える部品と制御棒を動かす機械の組み合わせ設定で問題が起きたと推定している」と明らかにした。