ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード女子ハーフパイプで、父親が出雲市出身の清水さら選手(16)=TOKIOインカラミ=が予選に臨んだ11日夜、同市平田町の平田行政センターでパブリックビューイング(PV)が開かれ、約70人が熱い声援を送った。清水選手は2本目で高得点を出し、決勝(13日)に進出。会場は大きな拍手に包まれた。

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 予選は24人がエントリー。2回ずつ滑り、ベストスコアで上位12人が決勝に進む。清水選手の祖父・清水和則さん(78)=出雲市西代町=の夫婦と40年来の付き合いがある...