バスケットボール男子Bリーグ1部(B1)の島根スサノオマジックは7、8の両日、アウエーで西地区3位の琉球、11日はホームのカミアリーナで同9位の大阪と対戦し、いずれも敗れた。通算21勝21敗、順位は西地区8位。レギュラーシーズンの残りは18試合で、チャンピオンシップ(CS)出場争いでは後退した。琉球、大阪戦は、なぜ負けてしまったのか、敗戦の中で、輝くものがあったのか、を解説する。(編集局・舟越幹洋)
W杯アジア1次予選の中断期間を経て、再開されたレギュラーシーズン。スサマジにとっては、CS出場争いの生き残りをかけた、ラストチャンスだった。それが、3連敗してしまうとは。ブースターもつらかった、この原稿を書く私もつらい。
○ゲーム1を勝利していれば
負けゲームなので、ポイントだけ紹介したい。
琉球とのゲー...













