俳優の上田竜也とTravis Japanの川島如恵留がダブル主演により、青崎有吾氏による人気小説シリーズ『ノッキンオン・ロックドドア』が舞台化されることが22日に発表された。
【全身ショット】白×デニムのさわやかコーデで登場した上田竜也
インターホンもドアチャイムもノッカーもない探偵事務所「ノッキンオン・ロックドドア」で待ち受けるのは、相棒かつライバルである、【HOW:不可能犯罪のトリック】の解明を得意とする御殿場倒理と、【WHY:不可解な状況から動機や理由】を解明する片無氷雨。事あるごとに衝突しながらも互いをリスペクトするダブル探偵が、次々と舞い込む謎に満ちた難事件を解決していく痛快ミステリーです。2023年にはドラマ化された本作を初舞台化する。
舞台版でオリジナルストーリーを立ち上げるのは、『イチケイのカラス』『テミスの不確かな法廷』『絶対零度』など、数々の話題作を手掛けてきた浜田秀哉氏。演出には『トリック』『SPEC』など、唯一無二のバディものミステリーを次々と大ヒットさせてきた堤幸彦氏。2023年のドラマ版を作り上げた2人が再びタッグを組む。
密室犯罪や衆人環視の毒殺など不可能犯罪のトリック【HOW】の解明を得意とする反面、人の気持ちなどお構いなし、突飛かつ傍若無人な言動を繰り返す変人・御殿場倒理に上田。現場の遺留品などから事件の動機や理由【WHY】を読み解くことを得意とし、倒理とは対照的な常識人で、無個性な外見からよく助手に間違われる通称「地味眼鏡」こと片無氷雨に、川島が決まった。
上田と川島は所属事務所の先輩・後輩でありながら、公私ともにリスペクトし合う関係として知られている。それぞれ異なるスタイルながら、どちらも本の執筆を手掛け意見を交わすほか、上田がプロデュースするイベントに川島が出演するなど、これまでも“たつのえ”ペアとして確かな信頼関係を築いてきた。今回、そんな2人が初共演。探偵事務所の共同経営者でありながら、最大のライバルであり、強い信頼関係で結ばれる最強バディを演じる。
なお、テレビ朝日が有明に開業する複合型エンタテインメント施設「東京ドリームパーク」内にオープンする新劇場・EX シアター有明のオープニングラインナップとして、10月に上演される。
【コメント】
■青崎有吾
倒理と氷雨は舞台の上が一番似合うと、ひそかに思っていたのです。
というわけで舞台化、おめでとうございます。
監督・脚本はドラマから継続とのこと。23年放送のドラマは周囲からも好評で、次なる展開を望む声もちらほら聞こえておりました。舞台ですってよ!びっくりですね。
新キャストさんほか、オリジナル要素も満載とのことで、新規の方もファンの方も飽きさせない公演になりそうです。自分も観客の一人として、楽しませていただこうと思います。
■浜田秀哉
最高の原作、そしてこれ以上ないキャスト&スタッフーー連続ドラマ版のとき、ドラマの設計図を描かせてもらったことに、無茶苦茶やりがいを感じました。
それが、なんと、新たに魅力的なキャストを迎え、大きな『STAGE』として帰ってきます。
堤幸彦監督とまたタッグを組めることにガッツポーズ。
原作で欠かせないエピソードを主軸に、舞台ならではの見せ場を組み入れた作品になります。今から僕自身、楽しみで仕方ありません。
■堤幸彦
灼熱の横浜で、2023年、皆で知恵を絞り出して創ったドラマ「ノッキンオン・ロックドドア」はミステリーの中でも「特にミリ単位」の細かさが要求される難易度の高いドラマだった。
それが舞台。大きく、しかも最新の機構のステージ!ストーリーは極大と極小が入り乱れ、過去と現在が交差する!かくなる上は持てるノウハウを駆使し、役者の「圧」の強さと、華麗なデジタル表現を得意とするスタッフワークで、いっそ「定番」になるような舞台づくりを目指したい!ご期待あれ!
■上田竜也
久しぶりに堤監督とご一緒できると聞いて凄くワクワクしています。
堤監督のマジックによって、この作品がどれだけ更に魅力的になるのか今からとても楽しみです。
そして、普段から親交のある如恵留との共演!
これはもう素晴らしい作品になるに違いありません。
抜群のチームワークで頑張りたいと思います。
顔を合わせるのが待ち遠しいです。
■川島如恵留
『ノッキンオン・ロックドドア THE STAGE』にて【不可解】担当の探偵、片無氷雨を演じさせていただきます、
Travis Japanの頭脳担当の川島如恵留です!大人気の原作に、素晴らしい脚本、そして堤幸彦さんの演出という、最上級の作品になることが確約されている座組に、ずっとお世話になってきた大好きな先輩である上田竜也さんとW主演という形で参加させていただけること、心より嬉しく思います!最強のタッグで、最高のステージをお届けします!ぜひ劇
場で最上級のハラハラをお楽しみください!
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