27日に最終回を迎えたNHKの連続テレビ小説「ばけばけ」。山陰中央新報デジタルでは、初回から「ばけばけ日記」と題したコラムを配信しました。舞台となった松江の時代背景や当時の風俗、モデルとなった小泉八雲・セツ夫妻を取り巻いていた環境などを独自の視点で取り上げ、視聴者の皆さまと一緒になってドラマの世界観に浸りました。

 今回は、「ばけばけ日記」の作者であり、「ばけばけ」関連の記事を担当した情報部の板垣敏郎デスクが、人気を博した朝ドラの魅力を改めて振り返ります。全125回を数えたコラムを書き終えた感想や、印象に残った放送回、お気に入りの登場人物などを紹介します。