国際自然保護連合(IUCN)は9日、世界の絶滅危惧種のレッドリストを更新し、南極に生息するコウテイペンギンを3段階のうち2番目にリスクが高い「危機」にあると評価した。地球温暖化による海氷減少が原因で、2080年までに数が半減する恐れがある。