俳優・タレントのみひろ(43)が、5日までに自身のYouTubeチャンネル「mihiroom」を更新し、自身の半生について赤裸々に語った。
【動画】みひろ、半生を涙ながらに赤裸々告白
同チャンネルは主に韓国のファンに向けたもの。「なぜ私がこの世界に入ったのかお話しします」と題し、ハングル字幕入りで「私の根源を深く深く話していきたい」「とことん自分の気持ちに正直に話そうと思っています」と語り始めた。場所を移動しながら、47分超のロングムービーとなった。
芸能界を夢見て高卒で上京後、羽田空港のボディチェックの仕事に就き、スカウトされたという。「アダルティーな世界ってちょっと陰湿なのかな、怖いのかな、騙されるのかなって思っていたけれど、現場の雰囲気はめっちゃ明るいし、楽しいし、人もいいし」と感じたという。
みひろとして人気になる一方、「裏切り」もあったと明かした。「おいしい話には裏がある」「みひろは本当にピュアだったんだなと思いますね」としみじみ語った。
当時のセクシー業界では破格の契約を結んだ。みひろにとっては「セクシーなビデオに出演する道に進んだのも、すべて私の夢である芸能界で活躍するためのステップアップの一つ」だったという。
父親に仕事バレしたエピソードでは涙を浮かべた。「何で知られちゃったかっていったら、新潟で大きな地震があったんですよ。その時に私の実家が潰れちゃったの。それで家を建て直そうってなって」と説明。その際、大工が「ここらへんですっごい有名な女優さんがいる」と父に話したことがきっかけになったという。
「パッケージを見て、父親は心臓が止まるかと思ったって言ってました」と回顧。父から電話があり「お前もう新潟に帰ってこれないぞ。帰ってくるな。お前なんて勘当だ」と言われるも、契約が残っていたためすぐに辞められず。みひろは「辞めたかったですけどね、すぐにでもでも、辞められないからさ、それはつらかったな」と告白。その後、父からは「体に気をつけろ」と言ってもらえたと明かした。
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