NHKは13日、『FIFAワールドカップ2026』の放送試合を発表した。日本時間6月12日に開幕する大会について、日本代表の全試合を地上波とBSで生中継するほか、決勝戦を含む計34試合を地上波で放送する。全104試合はBSP4Kで生中継・録画放送される。
【写真】激闘を繰り広げる日本代表
1次リーグでは、地上波で19試合、日本代表戦1試合を含むBSで1試合を放送。日本代表の初戦「日本vs.オランダ」は6月15日午前5時、第3戦「日本vs.スウェーデン」は同26日午前8時から地上波で生中継する。「日本vs.チュニジア」は同21日午後1時からBSで放送される。
そのほか、スペイン、アルゼンチン、ブラジル、フランスなど強豪国の試合も地上波で中継。開幕戦「メキシコvs.南アフリカ」は6月12日午前4時から放送される。
決勝トーナメントは、地上波で15試合を生中継。内訳は1回戦8試合、2回戦3試合、準々決勝と準決勝が各1試合、3位決定戦、決勝となる。日本代表が勝ち上がった場合、1回戦はBS、2回戦以降はすべて地上波で生中継する。
また、NHK ONEでは地上波放送34試合と大会期間中のハイライト番組を同時・見逃し配信する。連日放送されるデイリーハイライトでは、大会104試合の全ゴールや勝敗を分けたプレー、日本代表の現地最新情報などを届ける。試合を約2分にまとめたハイライト番組も配信予定としている。
1次リーグの主な放送予定は以下の通り。
・6月12日午前4時「メキシコvs.南アフリカ」
・6月15日午前5時「日本vs.オランダ」
・6月17日午前10時「アルゼンチンvs.アルジェリア」
・6月20日午前9時30分「ブラジルvs.ハイチ」
・6月21日午後1時「日本vs.チュニジア」
・6月26日午前8時「日本vs.スウェーデン」
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