献立づくりの大変さについて語った大島優子 (C)ORICON NewS inc.
献立づくりの大変さについて語った大島優子 (C)ORICON NewS inc.

 元AKB48で俳優の大島優子(37)が14日、都内で行われた手料理サブスク『ツクリオ』事業戦略及び新アンバサダー発表会に登場。献立づくりの大変さを語った。

【全身ショット】オレンジのエプロン姿で登場した大島優子

 専用キッチンで作られた手料理が冷凍されずそのまま自宅に届くサービスを展開する『ツクリオ』の新アンバサダーに就任した大島は「知ってはいたんですけど、使ったことがなくて。3歳と1歳のママで育児中なので、こういうサービスに出会えたことがとてもうれしく思っています」と喜んだ。

 今日から放送開始する新CMにも出演している大島は、イベントにエプロン姿で登場。普段はあまり家でエプロンをしないと言い「こういう場所でエプロンをすると逆に身が引き締まります(笑)」とほほ笑んだ。

 普段から料理をするという大島だが「献立を考えるってすごく重労働」だと言い、「考えて、買ってきて、作ってと、全部ひっくるめると相当な時間を使っている」と吐露。全国のお母さんが答えたアンケートでも献立づくりが大変だという人が多く「この大変さは身に染みてわかる」と共感した。最も大変だと思う“隠れ家事”にも「献立づくり」を挙げ、「頭も体も栄養も考えて、食卓に並んだときの見た目も考えないといけない」と語った。

 食事づくりは「ずっと考えなくてはならないライフワーク」としつつ、MCからお弁当作りについて言及されると「ああ~言わないでください、恐怖なので(笑)。その時はまるっと『ツクリオ』さんに任せようってなるかもしれません」と苦笑い。「全部を自分でやろうとすると余裕がなくなってほかのことも手が付けられないと思うので、甘える場所があれば甘えるべきだと思っている」と明かしていた。