歌手で俳優の中山優馬が20日、都内で行われた新曲「ReTRY」「SPARK」のデジタルリリース、ミニジュエルキーホルダーの発売を記念した取材会に登壇。独立してからの約1年半を振り返った。
【写真】爽やか!柄シャツで登場した中山優馬
昨年1月に独立した中山は「ファンから“こういう姿が見たい”と言われることも、ダイレクトに届く環境にあるので、即時性を持って表現したり、イベントができたり、ファンミ―ティングができたりとか、充実した1年半でした」と笑みを浮かべた。
今回発売されたミニジュエルキーホルダーはCDの4分の1サイズのディスクであり、スマートフォンにかざしアプリ上に登録することで、音楽や映像コンテンツを楽しめる。2025年に自身初となる“作・演出・出演”のトータルプロデュースを担当した舞台『ONE MAN'25 -ReTRY-』の時に、ファンが「ReTRY」を気に入り、SNSやファンクラブなどに「配信してほしい」という要望が届いたそう。中山は「配信の世の中が進んできてますが、僕はCDの世代で、家の中に形として残るものがほしい」と考え、ミニジュエルキーホルダーを発売することになったという。「ファンの皆さんの声から進んだと言っても過言ではないです」と笑顔を見せた。
また、「1年前にはこんな感覚がなかったです。ミニジュエルキーホルダーで届けたいと思うことすらなかった、その物さえ知らなかったです」と話し、「明日になれば違うものに出会えるんじゃないかと思っていますし、次の音楽ができるタイミングには、今まで出会ったことのない形というのがあるだろうなということにワクワクする時があります」と目を輝かせた。
今後については、「歌って踊って芝居してということは、これからも続けていくと思います。喜んでくれる方がいる限りは、どんどん走り続けていきたいと思います」と力を込めた。
「ReTRY」はショートドラマアプリ「Helo」『奥様は将軍夫!?今日からオフィスが戦場です』の主題歌、「SPARK」はTOKYO MX「Wake Up 7」6月テーマ曲になっている。
同イベントは全国8ヶ所で開催。発売記念イベントを全国で行うのは、2014年にリリースした『Get Up!』以来、約12年ぶりとなる。
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