アイドルグループ・乃木坂46が20日、東京ドームで結成14周年を記念したライブ『14th YEAR BIRTHDAY LIVE』DAY2を開催した。これまで副キャプテンを務めていた5期生の菅原咲月(20)が、あす卒業コンサートを控えた梅澤美波から引き継ぎ、4代目キャプテンに就任することが発表された。
【ライブ写真24点】菅原咲月を熱く抱きしめる梅澤美波
アンコールのMCで「ここで皆さんにお知らせがあります」と切り出した梅澤は、「2022年2月22日から私、梅澤美波が3代目キャプテンを務めさせていただいてきましたが、私は明日でグループを卒業します。ということで、この場をお借りして次のキャプテンに引き継ぎたいと思います。新キャプテンは、菅原咲月です!」と発表。「今まで副キャプテンとして、私の隣で支えてくれていた咲月に、次のキャプテンを託したいと思います」と言うと、会場から大きな拍手が送られた。
梅澤の隣に移動した菅原は「改めて4代目キャプテンに就任することになりました、菅原咲月です」と涙を浮かべながらあいさつ。「副キャプテンとして梅さんの隣でいろんな景色を見せていただきました。今までとは違う目線でグループを見ると、キャプテンってこんなにも重い責任を持って活動しているんだなっていうのがすごくひしひしと感じていたので、自分がこのバトンを受け取るのは不安もたくさんあります。まだまだ未熟なところもたくさんあると思いますが、私らしく乃木坂46として前に進んでいけたらなと思います」と力強く言葉をつむぐ。
「そしてここにいる皆さんと同じように、私も乃木坂46が世界で一番大好きです。誇りを持っています。このグループを守っていく覚悟もあります。まだまだなところもたくさんあると思いますが、皆さんと手を取り合って前に進んでいけたらなと思います。これからどうぞよろしくお願いします」とファンへ思いを伝え、深くお辞儀をした。
梅澤は「私も3年前の自分をすごく思い出したんだけど、今はとてつもなく重たく感じるものでも、自分がこの看板を下ろす時に、どうなっているのかは自分次第でこれからいくらでも変えていけるし、強くなれる。一番伝えたい事は、一番近くにいる周りの人たちからの信頼を守り続けていけば絶対にみんな助けてくれるから大丈夫。不安な事はみんなで大丈夫にしていけばいいし、乃木坂46の未来を作る事も楽しいから。少しずつ頑張っていこう。これからの乃木坂46も楽しみにしてる」と菅原に笑顔を向けた。
そして、あす21日には同会場にて『梅澤美波卒業コンサート』が行われる予定。あすまで梅澤がキャプテンを務め、卒業とともにキャプテンの看板は菅原へと託される。
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