堀井雄二氏 (C)ORICON NewS inc.
堀井雄二氏 (C)ORICON NewS inc.

 ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズが発売40周年を迎えたことを記念して、特設ページが公開された。『ドラクエ』の生みの親である堀井雄二氏から、これまでの歴史を振り返るコメントが掲載された。

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 『ドラゴンクエスト』シリーズは、プレーヤーが物語の主人公となって、世界を掌握しようとする魔王に立ち向かうRPG。チュンソフトが開発・エニックスが販売する初代『ドラゴンクエスト』が1986年に発売されて以降、日本を代表する人気ゲームタイトルの一つとして知られている。

 本日は「ドラクエの日」として、22時より新情報を発表する番組も控えている。堀井氏は「こんにちは、堀井雄二です。1986年に第1作目の『ドラゴンクエスト』を発売してから、気づけば40年という月日が流れました。まずはここまで一緒に冒険を続けてくれたファンの皆さまに、心から感謝を伝えたいと思います。本当にありがとうございます」とファンに感謝。

 これまでの歴史を振り返り「最初は「お茶の間のテレビでRPGができる」という驚きから始まったこの旅も、今では親子三代で楽しんでくれる方がいるほど大きな物語になりました。ハードが変わっても、時代が変わっても、ボクがずっと大切にしてきたのは「自分自身が主人公になれるワクワク感」です。人生は、まさに「ロールプレイング」そのものです」としみじみ。

 「時には壁にぶつかり、毒の沼地に足を踏み入れることもあるでしょう。でも、一歩ずつ経験値を積み、諦めなければ、きっと道は開かれるはずです。40周年を迎えても、ボクの冒険心はまだ尽きていません。これからも、皆さまの人生という冒険に寄り添えるような、新しい物語を届けていきたいと思っています」と伝えた。