福岡市の女性(45)は小中高生の3人の子どもを育てている。甲子園を目指す長男の部費は毎月5千円。合宿や泊まりがけの試合もあり、遠征費を合わせると年間10万円をあっという間に超える。ユニホームやグラブ、スパイクのほか、練習着や靴下など用具代も積み重なる。中学でテニスに打ち込む長女も同じだ。パートとして働くが、生活は厳しい。
近頃、次男からも野球をしたいと伝えられた。しかし「下の子には、スポーツをさせてあげられないかもしれない」とうつむく。
長引く物価高で...
福岡市の女性(45)は小中高生の3人の子どもを育てている。甲子園を目指す長男の部費は毎月5千円。合宿や泊まりがけの試合もあり、遠征費を合わせると年間10万円をあっという間に超える。ユニホームやグラブ、スパイクのほか、練習着や靴下など用具代も積み重なる。中学でテニスに打ち込む長女も同じだ。パートとして働くが、生活は厳しい。
近頃、次男からも野球をしたいと伝えられた。しかし「下の子には、スポーツをさせてあげられないかもしれない」とうつむく。
長引く物価高で...
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