障害福祉事業者の不正受給が拡大の一途をたどっている。開業の要件が緩く、利用者よりも利益優先の事業者が相次いで参入。増加ペースに自治体の指導監査が追い付かず、それが不正を許す悪循環に陥っている。財務省は費用の抑制を求めているが、現場からは「給付費(報酬)を一...
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