実業家でインフルエンサーの岸谷蘭丸が7日、日本テレビ系『真相報道バンキシャ!』(毎週日曜 後6:00)に生出演。東京・渋谷区の“ゴミ政策”を一喝した。
【画像】岸谷蘭丸、既往歴を公開「病気になる星の元に生まれて」
番組中盤、東京都渋谷区が、6月からポイ捨てに罰則(2000円の罰金)を設けたことをピックアップ。2時間で集まるごみの量や、「スマートゴミ箱」の新設について報じた。「日本にはゴミ箱が少なすぎるのではないか」という意見があるなかで、海外生活も長い岸谷に意見を求められると、「ホントに少なすぎると思います」とひとこと。「今回の施策もごみを減らそうということだと思うんですけど、正直くだらないなと思ってしまう部分がかなりありますね…」と続けると、MCの桝太一アナウンサーが「厳しいですね」と驚いた。
岸谷は続けて、「民間の事業者?テイクアウトをやるお店に、ごみ箱を置かなきゃいけないみたいなレギュレーションができていましたが、なんで民間がその責任を負わなきゃいけないんだと」「公共の道路をきれいにするのは普通に区の役目だと思うので、ちょっとコストかけてくれよと思いますし…」と語気を強めて発言。
「そもそも、今まで街がそんなに汚れていなかったのって、たぶん日本人の民度に甘えている部分がすごくあったと思うんですよね。なので、『ポイ捨てしないでね』ってお願いだけでなんとかなっていただけで、ただただ、『罰金にしますよ』じゃなくて、ポイ捨てをしないでもいいような環境作りとか、制度設計とか、そのあたり先にやってほしいなと思います」と持論を展開した。
オリコン関連記事














