主演の黒木華とバディ役の野呂佳代によるカンテレ・フジテレビ系月10ドラマ『銀河の一票』(毎週月曜 後10:00)の第8話が、きょう8日に放送される。
【場面カット】『銀河の一票』AI企業社長役の人気声優
本作は、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(黒木)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(野呂)を東京都知事にすべく選挙に挑む、新たな“選挙エンターテインメント”。若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描く。
先週放送された第7話。あかりは、10年前に中学校で養護教諭として働いていたこと、そして、保健室登校の生徒を“自殺未遂に追い込んだ”という週刊誌記事を書かれた壮絶な過去を、茉莉らに打ち明けた。SNSでは、「明るくて頼もしい一面ばかり見えていたけど、養護教諭時代の苦しい一件を乗り越えてのあかりさんだったんだなぁと思うとグッとくるものがある」「誰かが誰かの心配をずっとしてるドラマ。優しい人たちがずっとテレビの向こうのこの国で生きてる人の心配をしてくれてる」といった声が寄せられた。
■第8話あらすじ
あかりが、茉莉、五十嵐(岩谷健司)、蛍(シシド・カフカ)を副知事に指名すると宣言した異例の出馬表明会見は、大きな驚きをもって受け止められた。さらに、3人のいずれもが民政党幹事長・鷹臣(坂東彌十郎)から切り捨てられ、政界を追われていたことをYouTuber・透(渡邊圭祐)が暴露。この作戦が功を奏し、リベンジに挑む「チームあかり」の闘いは有権者の心をとらえ始める。
同じ頃、民政党では鷹臣に不満を抱く議員たちが一斉に離党届を提出し、都知事選にAI企業社長・風間(梶裕貴)を擁立する元都連会長・葛巻(堀部圭亮)らに合流。流星(松下洸平)の得票を大きく削りかねない動きに、党内では動揺が広がる。
まもなく茉莉は、鷹臣に絶縁されるきっかけとなった“告発の手紙”の真相をひそかに調査していた東西新聞記者・雨宮(三浦透子)から呼び出され、新たな疑惑が浮上したことを聞かされる。
そんな中、“安心できる社会の実現”を打ち出したあかりに共感したという謎の女性(日高のり子/※高=はしごだか)が、選挙事務所を訪問。選挙ボランティアに参加したいという申し出を茉莉らは歓迎するが、その女性はある深刻な悩みを打ち明けて…。
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