中国大会の組み合わせ
中国大会の組み合わせ

 来春の選抜高校野球大会につながる第137回秋季中国地区大会の組み合わせ抽選会が15日、岡山県倉敷市であり、出場16校の1回戦の相手が決まった。島根1位の立正大淞南は岩国商(山口3位)、鳥取1位の鳥取商は宇部工(山口4位)と対戦する。

 出雲西(島根2位)はつなぐ野球が持ち味の宇部商(山口2位)、益田東(島根3位)は攻撃力がある広島商(広島1位)とぶつかる。倉吉総合産(鳥取2位)は機動力を武器とする広陵(広島3位)、米子西(鳥取3位)は打線に切れ目のない倉敷工(岡山1位)と対戦する。

 大会は山口マツダ西京きずなスタジアム(山口市)と津田恒実メモリアルスタジアム(山口県周南市)で開催。22、23の両日に1回戦、24日に準々決勝、30日に準決勝、31日に決勝を行う。

 有観客で実施し、入場には山口県高野連ホームページにある行動歴記録表(2週間分)と、体温や体調をチェックする入場申込用紙(球場でも配布)の記入が必要。感染症対策として座席は隣や前後を空けて座り、マスクを着用する。鳴り物や声を出しての応援を禁止する。
        (原暁)