新谷 学氏
新谷 学氏

“文春砲の元締め”がスクープ内幕を披露!

講 師 週刊文春編集局長 新谷 学氏

演 題 「『週刊文春』はなぜスクープを連発できるのか?」

 山陰中央新報社の「島根政経懇話会」「米子境港政経クラブ」は、4月14日(水)15日(木)に定例会を開催します。今回は週刊文春編集局長の新谷学氏を講師に迎え、「『週刊文春』はなぜスクープを連発できるのか」と題してお話しいただきます。

 大物政治家の不正疑惑に、芸能人のスキャンダル…。文藝春秋が発行する総合週刊誌「週刊文春」は、スクープを次々と放ち世間の注目を集めています。

 なぜこんなにもスクープを連発できるのか─。今回講師に迎える新谷さんは2012年から6年間、週刊文春編集長を務め、「小沢一郎妻からの離縁状」「ベッキー禁断愛」などのスクープを連発し、8度の完売を達成。編集局長就任後も「森友事件における近畿財務局職員の遺書」「黒川検事長の賭けマージャン」「河井夫妻の公職選挙法違反」などを報じています。

 講演では、発売部数を完売したスクープを例示していただきながら、端緒や取材経過を話してもらいます。編集長、編集局長としての覚悟にも触れていただく予定です。ぜひご期待ください。

 

<新谷 学氏のプロフィール>

講師略歴 1964年生まれ、東京都出身。早大政治経済学部卒。1989年文藝春秋入社。「スポーツ・グラフィックナンバー」「週刊文春」の記者、デスクを経て2012年より6年間、週刊文春編集長。18年より週刊文春編集局長、20年から執行役員週刊文春編集局長兼スポーツ・グラフィックナンバー編集局長を務めている。主な著書は「『週刊文春』編集長の仕事術」。

(本会は会員制です)

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