山陰中央新報社の「石見政経懇話会」「石西政経懇話会」は2月18日(水)、19日(木)に定例会を開催します。今回は大正大学客員教授の海老原嗣生(つぐお)氏を講師に迎え、社会構造の激変期に地方企業が生き残るための処方箋を語っていただきます。ご期待ください。
講師 大正大学客員教授 海老原 嗣生氏
演題 「社会構造の激変期に、地方企業が生き残るために~一足先に東京で起きている難題に、どう対処するか?~」
■石見政経懇話会 第298回定例会
日時 2月18日(水)正午~午後2時
会場 島根浜田ワシントンホテルプラザ(浜田市黒川町)
■石西政経懇話会 第259回定例会
日時 2月19日(木)正午~午後2時
会場 ホテルサンパレス益田(益田市高津町)
<講師略歴>1964年東京都出身。上智大卒。大手メーカーを経てリクルートエイブリック(現リクルートエージェント)に入社し新規事業の企画・推進などを担当。リクルートワークス研究所で雑誌Works編集長を務めた。合同会社サッチモ代表。ドラマ化もされた漫画「エンゼルバンク」の主人公海老沢康生のモデル。
【会員制】 入会、会員以外の参加などの問い合わせは、山陰中央新報政経懇話会事務局、電話0852(32)3477=平日午前10時~午後5時。またはホームページをご覧ください。













