5日午後7時20分ごろ、松江市西川津町の市道下を走る水道管に穴が開き、周辺の道路が広範囲で冠水した。復旧工事のため最大約7時間にわたって周辺106戸が断水し、一部で水道の濁りが発生した。水道管は1972年の敷設で、市上下水道局は老朽化していた可能性があるとしている。
同局によると、破損したのは直径30センチの鋳鉄管で、調査の結果、約4センチの穴を確認した。破損部周辺はさびたり、腐食したりしていたという。1月に起きた最大震度5強の地震との因果関係は不明としている。5日深夜に工事を始め、6日午前6時30分ごろに復旧した。
同局が管理する上水道管の長さは、...













