ロシアのプーチン大統領が愛国心を鼓舞して国民団結の機会としてきた対ドイツ戦勝記念日が、9日に迫った。ウクライナの親欧米政権をネオナチと見なすプーチン氏が、侵攻を「ナチスとの戦争」と宣言して大規模動員に踏み切るとの観測が浮上したが、ロシアは否定。戦闘長期化が避けられそうに...
残り1231文字(全文:1367文字)
続きを読むには会員登録が必要です
無料会員登録(山陰中央新報IDを取得)すると
付きのデジタル記事が月5本まで読める
ニュースレターで最新情報を受け取れる
プレゼント応募や、クーポンが利用できる












