鳥取市の新型コロナウイルスワクチンの集団接種でキャンセル待ちの登録制度が設けられる。当日キャンセルが出た場合にワクチンを廃棄せず有効活用するためで市が24日から登録を受け付ける。キャンセル分を地方自治体の首長や職員が打つ事例が全国で相次ぐ中、キャンセル分の行方の透明化にもつながりそうだ。

 市によると、登録の対象は接種券を持ち、予約をしていない人で、...